2009年10月29日

納棺前

納棺の時がやってきた。

親父が死んで3日目である。
それまで家の仏殿前に枕飾りをされて親父が置かれていました。
顔に布を掛けられていましたが
それを外しても、生前と同じ顔をしています。
とても死んでいるとは思えない…寝ている感じです。

ただ首元を見ると、縄が掛かっていた痕跡が残っていました。
太いロープで二重に掛けられていたであろうという感じです。
それが痛々しく残っていました。

その箇所を見る度、どういう思いで
首に縄を掛けたのだろうと思いました。


納棺前で死装束に着替えさせる時が来ました。
伯父達のうち、二人が警官だったため
本来であれば葬儀屋がやってくれるところもあるでしょうが
その伯父達がやってくれました。
私を含め、他の人達は見ているだけです。
(その伯父達が言うには、
どんな菌がいるか分からないから
絶対に触ってはいけないと言われたからです。
当然、伯父達もマスクにゴム手袋をはめて作業を
していました。)

それまで着ていた衣装を脱がせ
親父を裸にしていきます。
親父を左右に横向きにして手際よく着替えさせていました。
(その最中、背中を見たときはどす黒い紫になっていました。
伯父達に聞くと人が死ぬと血液が下にいくので
どうしても背中に血が集まるからこうなると言っていました。)
穴と言う穴にも脱脂綿を詰め
死装束の着替えも終わりました。

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posted by 運気うなぎ下がり at 18:34| Comment(0) | 葬儀まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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