2009年12月14日

火葬の時

いよいよ火葬の時が来ました。
親父の棺おけが霊柩車に入り
私が骨壷、母が遺影、弟が戒名の掛け軸を持ち
霊柩車に乗って火葬場へ向かいました。

家から出発する時、「パァーーーーーーーーン!」と
クラクションを鳴らすんですね。

それで火葬場へ到着。
既に弔問に訪れた人が何人かいました。
とりあえず私達や親族が中に入り
葬儀屋の進行のもと、火葬までの準備を始めました。

準備が整い、お坊さんの読経から始まりました。
ここで驚いたのが弔問に来てくれていた人の数。
ざっと30名以上はいたと思います。
私も何回か葬儀に出席したことがありますが
これだけ人が集まったのを見たのは初めてでした。

喪主である私から焼香し始め、次々と焼香していくのですが
終わるまで時間が掛かりました。
中には親父と親交が深かった人も居るため
声を上げて泣いている人もいました。

そして棺がかまどに入る時がきました。
とうとう生身の親父を見るのも最後です。

母は号泣していました。



ランキングで選ぶカードローン


posted by 運気うなぎ下がり at 13:03| Comment(5) | 葬儀まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

火葬前

いよいよ火葬の時がやってきました。
親父も納棺となり、生前好きだったもの等を入れて下さい
との葬儀屋の話でした。
親父はタバコが好きだったのでタバコとマッチを入れてやりました。
(ライター等の金属類は入れないでってことで
親父は酒も好きだったのですが、それも不可)

それから花も入れてやるのですが
親族には何かメッセージをと言うことで
幅5cm×長さ20cmくらいの色紙に花をつけたものを渡されました。
当然、私と母・弟・祖母にそれを渡され
その他伯父たちにも渡され思い思いに書いてやることになったんですが
何かここまでくると親父に対して文句しか出てきません。
なんとか振り絞って書いたんですが…
親父の遺書にもあったけど
「疲れたなら、ゆっくり休め」って書いてやりました。
もうそれしか出てきません。

ちなみにその色紙、私の嫁さんにも渡され
はっきり言って、私からすると迷惑な話。
嫁さんは親父に対して全く良く思っていなかったのですから。
空気を読めない伯父の一人が渡したんですよ…
それでも嫁さんに見せてもらいましたが
「私の旦那さんを生んでくれてありがとう」
とは書いていました…何とか搾り出したんだなぁ…
嫁さんの顔を見ると怒りと悔しさの顔でした。
よっぽど複雑な気持ちだったんだと思います。

皆その色紙を入れて、いよいよ火葬場に向かいます。


posted by 運気うなぎ下がり at 16:36| Comment(0) | 葬儀まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
アクセスカウンター
Today:

Yesterday:


出会い包茎手術無料 出会い無料 出会いショッピング枠

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。