2009年10月10日

会議3

母がその場で分かる範囲の借金を答え始めた。

自営業は機械の修理から販売まで行なっていた。
そこで販売の方に問題があった。

卸から機械を買い取り、
親父が客に機械を販売して、
現金で回収していたのこと。

別にここまでは問題ない…普通であれば。

ところが、更に金を捻出するために
客にローンを組ませていた。

二重取りだろうけど、まかり通っている。
(例えば100万で売った上で更に100万ローンを
組ませている。合計200万で売っている事になる)
客は普通であれば、そんな事はしない。

どうやったんだ?

と思ったところで母が、そのローンの契約書を持ってきた。

契約書に目を通すと何かがおかしい…
確かに販売した客の名前であったけど
どう見ても親父の字であった。

…つまりは虚偽の契約書である。
当然販売した客は、この事を知らない。

更に目を疑った。
保証人が母の名前であった。
母が書いた字である。

母も分かってやったことである。

この事について母に問い詰めると
「父さんが、ちゃんとお金が返していくから
大丈夫って言われたから、やってしまった。」
との事。

おいおい…何しでかしてるんだ?!
やって良い事と悪いことがあるだろうよ!

ちなみにこのローンについては1社だけど
3人の客から借りていることにしていて
合計500万の借金。
これまでの借金合計2000万。

はぁバッド(下向き矢印)

借金残した親父も情けなく思ったけど
母にも情けなく思った日でした…


posted by 運気うなぎ下がり at 17:59| Comment(0) | 会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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