2009年10月20日

自殺する1ヶ月前

20万を貸した後、
当然嫁さんの義父・義母にも話が伝わり
話が大ごとになりました。

実家の事に対して色々と質問されました。

どれだけ借金があるのか?
どこに借金しているのか?
手形はないか?
…等々。

それに対して私が答える羽目に。
これまでの経緯から話しました。
もちろん私が以前から親父に
金を貸していることは伏せて。

明確な金額も私は把握していなかったため
義父さんから「一度ご家族で話し合ったほうが良い」
と言われた為、後日実家に話し合いに行きました。

大学在学中である弟を含め
今までのこと、これからの事を話し合いました。

ここで借金の事を話したりしましたが
実家では自営業をやっている傍ら
農業(稲作)もやっています。
つまりは兼業農家ですね。

このまま自営業も百姓もやっていくには
難しいだろうから百姓を止めようかと思っている
と話されました。

田んぼを止める位なら
会社を止めた方が良いのではと思うのですが
この時の親父が言うには会社の年間売上が
3000万あるから百姓をやっていく位なら
このまま会社を続けていきたいとの事。

(後々で分かることですが
この3000万と言うのは嘘で
虚偽計上をした上で銀行等々から
お金を借りていたんですよね。
自ら首を絞めていたんですよ。)

それで、この場では親父の話を信じるしかなく
いずれ会社の状況は厳しいのは明白でした。

それから弟の事ですが
実は2浪して地元の大学に入っています。
この浪人中も他県の予備校に行っていました。
これも親父達に負担を掛けていたのです。

でも家の状態を考えるのであれば
別に他県の予備校に行かずとも
地元の予備校もあるわけですから
そちらに行かすべきでした。

その事も弟に分からせ
これからも留年するような事が無い様にするのは当然だし
奨学金を使って大学を過ごせる様に
学生課などに行って調べるように話しました。

これらの事を義父さんに話しましたが
あくまでも話で終わっているので
会社の状態がどの様なものか具体的な数字を出して
どこに落ち度等があるか分からせる為にも
これからどうすべきか私が親父と
もっと話し合うべきと助言されました。

確かにそうなんですよね。
親父が分かっている範囲での話しかされていない訳で
数字が目に見えていない訳です。



posted by 運気うなぎ下がり at 11:13| Comment(0) | 自殺前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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